笑顔がみたいから・・・・・ その後
5月10日
同じ関東地方だけれど、我が家から約2時間の距離。
首都高なんて怖くて走ったことは3回だけ。。。。。
東名なんぞ走ったことはない。
なんども、なんどもナビでシュミレーションをして
なんと4時間前に出発。
首都高が渋滞していたら時間が読めないし
予約時間に遅刻しそうだ。。。とあせるよりも
早くついたほうがいいだろうと思った。
「かーちゃんどこにお出かけ?」と
遠出の予感にウキウキな感じのアイちゃん。
やっぱり1時間前に到着。

新緑がまぶしいキャンパス。
早すぎたのでキャンパス内をあちこちお散歩。
獣医学部があるからか、キャンパス内に牛さんもいた。
この方は未来の獣医さんかな?
右端が動物病院の入り口です。
ここはかかりつけ医から直接予約を取ってもらわなければ
診てもらえません。
電話してもらった日から、一ヶ月後の受診でした。
なんとかもっと早く出来ないのか。。。と聞いてくれたけれど
新学期やGWなどで、新患の予約が一杯とのことでした。
悪性だったら一ヶ月も、なにもしなかったら、
どんどん悪くなるだろうし、心配で心配でならなかった。
ただ、ここの腫瘍科のトップは病院長でもあり
「腫瘍科のドン」と呼ばれ、犬猫の癌治療の世界では有名な方らしい。
(あくまでうわさなので、真偽は?です)
そんな高名な実力のある方に、「難しいね」って言われれば
あきらめもつく。。。かなぁ~と思った。
今日は腫瘍科のみの診察日で
待合室にいるワン、ニャンは皆腫瘍があり闘病している仔や
疑いのある仔ばかり。
20匹くらいいたかなぁ?
やせ細ってぐったりしているビーグル犬。
肛門近くに拳大の腫瘍が出来て手術したシーズーさん。
前日手術して、今日は退院でお迎えにきていた。
おしりの周りに10針づつくらい2ヶ所も縫ってあった。
コンコンと乾いた咳をし続けながら、緊張のためか
ニャーニャーと泣き続ける猫さん。
みんな重い病気をかかえている姿に
暗い気持ちになる。
そんな中アイちゃんは
「猫さんがいる。猫さんと遊ぶ」と大騒ぎ。。。。。
やせ細ったビーグル犬がおやつをもらうのを目ざとく発見して
「わたしも食べた~~~い」とクンクン、おねだり。。。。
前夜から食べ物禁止だからお腹が空いたのはわかるけれど
恥ずかしい。。。。。
アイちゃん、”悪性疑い”なんだけれど
とっても元気なんですよ。
具合の悪いところなんて、一切なし。(と思う)
食欲大有り、シッコ、ウンP良好です。
あるのは、のどの出来物だけ・・・・・・・・。
こんな風に助手(勿論、獣医さん?)の方が問診。
病院のHPにも書かれているけれど
学生さんや研修医の方が診察に立ち会っていて
狭い診察室にずら~~~っと立ち並んでいる姿には
ちょっとびびる。
血液検査
レントゲンは異常なし。
もし、のどのポリープが悪性だとしても
今のところ”肺転移”や”骨転移”はなし。
初診で全身麻酔をしてMRIを撮ることはなく
日を改めてまた来ることになっているらしいが
・全身麻酔をしなければ、喉のポリープが見られない
(嫌がって抵抗して舌が邪魔して見えない)
・遠方から来てる
・たまたまMRIの予約に空きがある
とのことで、そのまま2時間くらい預かってもらい検査。
また検査だけに来る。。。なんてならなくて
よかったぁ~。
2時間なにをしようかなぁ~と外に出ると
雷と土砂降りの雨。
とりあえず車の中でボ~~~っとしていた。
2時間の予定が1時間後に
「終わりましたから、いつでもお迎えにきてください」と
電話あり。
迎えに行ったら、綺麗な小柄のお姉さん(獣医さんの卵?)に
抱っこされ、キョトンとしていた。
ここで簡単な説明。
・肺、腸、骨、心臓は問題ない。
・のどのポリープは写真のような形のものは見つからない!
(え?ポリープないの??どこ行ったの?????
まさかアイちゃん食べちゃった?)
・ポリープがあったという場所に周りと色が違うところがあるので
そこを擦って細胞疹に出す。
??????????な説明。
MRIなどをみて総合的に判断し
明日、午前中に携帯に電話をしてくれるという。
疲れた一日が終わり、結果は明日・・・・・・・。
心配で眠れるかなぁ?



















































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