2012年1月21日 (土)

神々の棲む島 10/31-2  トッケー

寒いですねぇ~。
霙まじりの雨が降っていて、凍えそうです。
こんなときは暑いバリに行きたい。。。。と熱烈に思っています。


さて、朝から沢山歩いてオーガニックカフェに行き
また戻って、お土産屋さんめぐりをしました。


Img_1313くたくたになって座り込むまましもべ。

ではなく、ホテルのお迎えを待っているのですよ。
日本で言えば、「自治会館」みたいな感じの集会所。
夜になるとここでバリ舞踊が行われます。


折角プール付きのビラに泊まっているのだから
優雅にプールで泳ぎ、飽きたらディベッドに寝転び、読書でもすればいいのに。。。。

時間がもったいない。。。。とフラフラ出かけてばかり。。
いつになったらの~~~~んびりした時間をすごせる旅ができるようになるのかなぁ?



Img_1314

ふと横をみたら、バリ舞踊に出てくる「聖獣バロン」の模型が飾ってありました。

拡大すると
Img_1316
豆でできています。
大小さまざまな大きさの豆を貼ってできている。
細かい作業にびっくりです。



Img_1319
奥のほうを見ればお昼寝をしている方がいるようですね。





夕飯はまた日本食やさんに行きました。
決して、インドネシア料理が美味しくない訳ではないのですが
「ココナッツオイル」がねぇ。
もたれるいいですよ、胃に。。。。。


Img_1343
サラダ(日常に家で作っているようなやつ)とナスの生姜焼き
イカのから揚げ
イカは小麦粉ではなく片栗粉でした。ちょっとべたべたしているけれど
美味しかったです。


Img_1345
こんな感じで年配の日本の方が多かったです。
(我々も年配か??)


バリのお食事処は屋根しかない、つまり壁がない建物が多く
(熱帯地方だから寒くないので雨さえしのげればいいという考え?)
虫さんが壁に張り付いています。


Img_1351

チチャです。日本では「やもり」ですよ。
壁にうじゃうじゃいます。
害虫を食べてくれるからいいらしいですが、私はこのブヨブヨした感じが
苦手なんですねぇ。

Img_1337
でもこれは可愛かった。
大型のやもりの「トッケー」。
茶色の斑点がみょーにかわいい。
ホテルの屋根にもいたけれど、すぐに隠れてしまって見られなかった。
「トッケー、トッケー」とありえないほどの大声で夜中に鳴きます。
知らないとびっくりです。

どのくらいの大きさかといえば
Img_1348右下に普通の大きさのチチャ。
左上にトッケー。
30cmくらいはあったかも?
不思議な生き物でした。




| | コメント (0)

2012年1月15日 (日)

神々が棲む島 10/31-2 歩け、歩け!

今日の予定はジャラン、ジャラン(お散歩)です。


買い忘れたお土産や自宅用のお面が買いたいのです。


Img_1231

ウブドの中心地にあるウブド市場。
朝早くは地元の人用の生鮮品が売っているようですが
日中は観光客用のお土産屋さんが並びます。


Img_1230

値段は交渉次第らしい。
交渉するのが面倒なのでサラっと見て終わりです。


さてこれから車では行けず、徒歩(バイク)でしか行かないという
オーガニック料理を食べに行きます。


Img_1234 

ここからは車は入れません。
オレンジ色の字が書いてある看板がそうです。
看板の手前を右に曲がって行きましょう。

Img_1235上り坂の砂利道を人の家の方に上っていきます。
ほんとにここでいいの?と少々不安。


Img_1238
人がすれ違ったら一杯の道。
クネクネ曲がる。


Img_1257クネクネ道が終わると田んぼが広がるあぜ道が出現します。
疲れたぁ~。
アイちゃんとの散歩だったら30~40分は平気だけれど
アイちゃんはいないんだよね。


Img_1263害虫を食べるためにカモさんも沢山います。
右端の方が”カモ使い”??


Img_1271見えましたよ。
車の通れる道から25分。
田んぼの中にぽつんと建つ建物。


Img_1277
併設されている農園がサリ・オーガニックといい
カフェはボダッ・マリアというらしいけれどガイドブックでは
サリ・オーガニックで通っているみたいです。

自家菜園で獲れたオーガニック野菜を使うので、野菜そのものの味が
しっかりしているらしい。
生野菜(サラダ)が食べたかったのですよ。


Img_1288左がマンゴー、右がマンゴーとバナナのミックスジュース。
ストローが竹でできており、ぶっとい。



Img_1291
ピザ。


Img_1290豆腐を揚げたものがパンにはさんであり、
アボガドーソースをかけて食べます。


Img_1294ウォームフェタサラダ
フェダーチーズがトマトの上にのっています。

期待しすぎ。。。。。。
サラダもサニーレタスなんか大きなまんま。
もう少し小さくちぎってもらいたかった。



Img_1300
景色は最高です。
田んぼの真ん中に建っているので見渡す限り、田園風景。


白人の方に人気があるとは聞いていたけれど
気がつくと
Img_1297日本人は我々のみ。
隣のお姉さん カッコイイ。

Img_1299なんだかトム・クルーズばり???

Img_1305
歩くのは大変だけれど
看板犬も昼寝をするくらいのどかなカフェでした。




| | コメント (0)

2012年1月14日 (土)

神々の棲む島 10/30-3 夕日

すっかりやる気を無くしているバリ島旅行記。
ある方から「続きはまだか?」と催促される。

ちょっと忘れかけているから早いうちにアップしなくては。。。。。



カッチャンに変わってアグンのガイドにより、
タマン・アユン寺院のあとは夕日で有名なタナ・ロット寺院に行きます。




海の守護神を祀るために岩島の上に建てられた寺院。
ジャワ島から渡ってきた高僧ニラルタが16世紀にこの地を訪れ、
海に浮かび上がるような景観のすばらしさに感動して寺院の建立をすすめたと
される。夕暮れ時のシルエットの美しさは格別。
                           (ガイドブックより)


Img_1137_2右上にあるのがタナ・ロット寺院。
干潮の時は側まで海を歩いて行けますが、寺院の中には
異教徒は入れません。



Img_1150寺院の全体を撮りたかったのですが、木々が邪魔してうまく撮れません。



Img_1147見える海はインド洋。
太平洋を日本海は見たことがあるけれど、
ずっ~~~~~~~と行けば、インドに行かれるのかな??




13時ころまでは雨が降っていたので水平線に落ちる夕日が見られるか
心配です。



Img_1175




Img_1191黒い物体は船の形をした凧!!
誰かがあげています。


Img_1193





Img_1196水平線の上に雲があり、そこに落ちていく太陽。
残念だけれど、仕方がないよね。



Img_1197



Img_1205_2下のほうに白い衣服を着た沢山の人。
寺院にお参りに来た現地の人たちです。


こんなにゆっくり夕日を見たことはなかったなぁ。
今日も一日が終わる・・・・・・・・。



| | コメント (2)

2012年1月 5日 (木)

寒いのに・・・・・

すっきり青空が広がったアイちゃん地方。
でも風が強くてとっても寒いよ~~~~。



陽だまりでぬくぬくしてればいいものを
何を思ったのか清水公園にお散歩に行ってきました。



002寒さにもめげずにテコテコ歩く。。。。
目的はニャンコがいるところです。



009「願えば叶う」とばかりにニャンコさんがいたよ。
人相(猫相)の非常に悪い猫。
公園に住み着いていて、片目がつぶれているみたい。


011ニャンコさんは怒っていて、「シャー、シャー」と言っているのに
理解していないバカもの!!!

どんどん近づき、さすがに”やばい”って距離に。。。。。



”怒っている”ってことはわからないのかなぁ???




022「寒い、寒いよぉぉぉぉぉ~」
ほとんど駆け回らずに日のあたるところで立ち尽くす。



お散歩というよりは、猫を見に行ったようなものです。
風が強い日は考えものですね。














| | コメント (0)

2012年1月 1日 (日)

新年

皆様
新年おめでとうございます。


たま~~~な更新で忘れられた存在ですが
今年こそ、今年こそもっと更新したいと思っています。


今年は笑顔に満ちた一年でありますように・・・・・。


013
大分、白くなった顔。
ランで走り回るよりもお昼寝が大好きになりました。
年齢を重ねるというのは、犬も同じなんですね。
いつまでも元気でいてね。

お友達のワンコさんも元気で過ごせますように・・・・・。




018_copy皆の健康と幸せをお願いしてきたよ。

| | コメント (6)

2011年12月23日 (金)

神々の棲む島 10/30-2  美しい寺院

うへぇ~~
知らない間に今年ももうすぐ終わるcrying
ちょっとドタバタがあって、ドタバタ、ドタバタしているうちに
23日になっていたよ。


今年中に旅行記の完結は無理そうだ!!!



カッチャンに変わってアグンのガイドで旅は進みます。
このアグン、いい人なんだろうけれど、ちと日本語が怪しい。
「お寺」と言っているのに、「ホテル」と聞こえる。
それにバックマージンが入ると言われているお土産屋に連れていこうとする。


快く旅行の為の休みをくれた職場の人や友達に
”ガムランボール”という鈴みたいのをお土産に買いたかった。
「シャリン、シャリン」ととても涼やかな音がする鈴のようなもので
幸せを運んでくる・・・といわれているそうな。

アグンに連れて行ってもらったお店は
20ヶ買っても(どんなに値切っても)ひとつ¥3000以下にはならなかった。
予算オーバー。
そんな高いお店に連れていくな!と言いたい。

「気に入りませんでしたか?」とノー天気に聞くけれど
ぶち切れ寸前。。。。。。。

「アグンが悪いわけじゃないから・・・」となだめるのに必死な、ぱぱしもべ。
わかってますよ。。。。。。



気を取り直して
バリで一番美しいと言われているタマン・アユン寺院に行きましょう。

Img_1108_2寺院の前には芝生が広がっており、地元民の憩いの場になっているそうです。

1634年にメングウィ王国時代に国寺として建立。
アグン山を模したというメルが10基立ち並んでいます。




Img_1112ここは沢山の観光客がいました。
寺院の中は入れません、奥に写っている門が閉まっているのがわかるでしょうか?




Img_1120この塔がメルです。
アグン山を模写しているそうです。


Img_1127



Img_1126青い空にそびえ立つ黒い塔。

イライラしていたのが、どっかに吹っ飛んだ。
なんだかもう、どうでもよくなった。
心が落ち着く場所のようです。

Img_1124寺院の中には入れないので外堀に沿って見学することになるわけですが
石像もかなり年月が経っており、苔むす感じがとてもよかった。



さて、この後楽しみにしているサンセットが待ってます。























| | コメント (0)

2011年12月 7日 (水)

神々の棲む島 10/30-1  そりゃないぜ!カッチャン

朝食を食べた後から雨が降ってきました。


バリ島の気候は亜熱帯性気候で乾季と雨季に分かれます。
4~10月が乾季で11~3月が雨季です。
雨季といっても日本の梅雨のようにシトシトと一日中雨が降っているわけではなく
スコールのように2~3時間くらいザァーと降ってきます。
ちょうど季節の変わり目らしくいつ雨が振り出してくるかわかりません。


今日の予定はサンセットを見に行くつもりなんですが。。。。。。
雨。。。。。。。。。


午前中はプルティニン・ボディ・ケアという街スパに
フット・リフレクソロジー(75分)・・・・・・・・¥1500
クリーム・バス(60分)・・・・・・・・・・・・・・・¥850を受けにいきます。
   「俺はいいよ~」と気乗りのしないぱぱしもべも、もちろん受けていただきますよ。


クリームバスというのは頭皮マッサージのことです。
頭皮をぐいぐいと持ち上げるようにするため弛んだフェイスも持ち上がるとか??
まましもべは大いなる期待をしています。


    

Img_1093
入らなかったけれど、お風呂ね。


Img_1094
このベットでうけました。
まましもべを受け持った方はとても上手でしたが
ぱぱしもべは痛かった。。。とブツブツ言ってました。
でもこのお値段では最高ですよ。

顔??
う~~~ん、しわは減らなかった(泣)

さて13:00にガイドのカッチャンがスパに迎えにきれくれます。
午後のガイドをお願いしてあります。


「まましもべさんですか?」と迎えにきたのは


Img_1153
誰、あなた????

?:        「私、アグンです。カッチャンの友達です」
まましもべ:   「ハァ~??」
アグン:      「カッチャンは病気です。かわりにワタシ きました」
ま:        「ハァ~????????」

差し出された携帯に出てみると、携帯から聞こえてきたのはカッチャンの声。
どうも1週間まえ以上から具合が悪かったそうな。
だから今日は行かれないので代わりにアグンに頼んだとのこと。。。。。

へ?
そんなに前から具合が悪かったら、メールしてくれればいいのに。。。。
他のガイドさんは山のようにいるんだから、日本にいるときに知れば納得して
他の人探せたじゃないの。

おとといはとっても具合が悪そうには見えなかったけれど。。。。。

ハァ~~、ハァ~、はぁ~????????????
と頭の中は???が一杯。


アグン:「さぁ、行きましょう」となんの反論も受け付けません!てな感じで出発です。

Img_1104_2

Img_1105
お腹がすいていたら、思考力も落ちるのでお昼です。
ワルン・トゥガス。

地元のかたに人気のあるナシチャンブルのお店です。
道路きわにはテーブル席もありますが
奥には住宅を利用した席もありました。
なんだかとってもおおきなお宅です。

Img_1101
見た目は茶色で美味しそうではありませんが

うっま~~~~~~い。
今回のご飯の中でベストワンです。
ちょい、辛くてよい。
2人前(飲み物もつけて)で500円くらいです。


ご飯を食べながら
「カッチャンどうしたんだろうね?」とぱぱしもべに言えば
平然と「ダブルブッキングでしょ」とのたまう。

へ????????


そういえば、ジャコウネコのうんPコーヒーを飲んでいたときに
カッチャンに電話がかかってきてた。

聞こうとは思わなかったけれど
常連のお客さんからで、たった今、空港に着いた。。。と連絡してきた様子。
ガイドを頼みたい。。。と言っていたらしいけれど、
「その日は先客があります」って言ってたっけ!

病気がうそか本当かわからないけれど
そりゃあないぜ、カッチャン(怒)なのでした。

| | コメント (0)

2011年12月 2日 (金)

神々の棲む島 10/29-2 ケチャ

今夜は19:30からのバリ舞踊のひとつのケチャを見に行きます。
これが見たかったので、とっても楽しみです。

ケチャとは・・・・・・・。
100人以上の上半身裸の男達が円陣を組んで座り「チャッ、チャッ、チャッ」という
かけ声を唱和する。
絶え間ない重層的な声のうねりを伴奏に古典劇「ラーマヤナ物語」が進行する。
ケチャ隊は体を前後左右に揺り動かしたり、立ち上がったり、天を仰いだり、とさまざまな動作を
します。


Img_1003
色んなところで公演がありますが、評判のよいタマン・カジャにいきました。


Img_1009
タマン村の寺院前庭の狭い空間で行われ、観客と踊り手の距離が近く、とても臨場感があります。
タマン村は約140世帯が住んでおり、村の成人男性のほとんどがこのケチャに
協力、参加しています。
公演で得られた収入は村の寺院の修理や再建、儀式などへの奉納金として使用されるそうです。


Img_1012
200人くらいの椅子が用意されて、ほぼ満員になっています。

Img_1011


Img_1013
日本人の観客は少なく、オージーが多かったようです。
小さなお子様も静かに見ていましたよ。


Img_1016

Img_1018


Img_1021
闇夜に響く「チャッ、チャッ」という音。
不思議なものを見ている感じがします。

Img_1029


Img_1030
踊っている方は昨日に比べると、ちょっと劣るようですが、
村の方だということなのでまぁ仕方ないかなぁ~。

次はサンヒャン・ジャラン。
ファイアーダンスのことで、馬の人形にまたがった男性がトランス状態になり
燃え盛るヤシの殻を素足で蹴散らしながら激しく踊る   というものです。


Img_1065
ヤシの殻に火が点けられました。

Img_1073
火の粉が飛び散り、まじかに座っているのでかからないか、ヒヤヒヤです。


Img_1079
足の裏が真っ黒なおじさん。
やけどはしていないようですが・・・・・。

ケチャだけで十分でファイヤーダンズはいらないよなぁと思いました。
十分堪能できました。

週に2回公演があり、村の人たちは大変ですね。


| | コメント (0)

2011年12月 1日 (木)

神々が棲む島 10/29-1 ジャラン・ジャラン

12月に入りました。
あまりの寒さにこたつの中にもぐったまま、アイちゃんは出てきません。
雨が止んだので、散歩に行こうとしたら、
玄関を3歩くらい出ただけで、ユータンして戻ってきてしまいました。

これからもっと寒くなるのにねぇ~~~。


暑いバリ島が懐かしい!!!!!


3日目のバリはのんびりする予定でしたが(せっかくプール付きなんだしね)
貧乏症な我々はホテルで落ち着いてはいられませんでした。


ウブドの中心部にはモンキーフォレスト通りとハノマン通りという大きな通りが平行して
はしっています。
道の両端にはお土産や、カフェ、洋服店、雑貨やなどがひしめいていて
(原宿の竹下通りを想像してください)
お店をひやかして歩くには最高です。

ジャラン・ジャランとは散歩という意味らしいです。

今日はジャラン・ジャランです。

Img_0959

Img_0962

モンキーフォレストというくらいですから、猿が放し飼いになっている鬱蒼とした公園があります。
猿は神の使いとされていて、大切にされている様子です。

木の上にお猿さん。
公園に入るには入場料がかかりますが、入ってみたかった。
動物が苦手なぱぱしもべに却下され、しぶしぶジャラン・ジャランを始めましょう。

Img_0966
HISの看板が見えますね。

Img_0963
ウタマ・スパイスという伝統的薬草療法に詳しいブランド。
コスメや石鹸。帰りに寄ろう。。。と思ったら、忘れてしまった。
残念!!


Img_0982
キョロキョロしていると大変なことに。
道がでこぼこで穴が開いていたりと、転びそう。
下をみていると、目的のお店を見逃すということになってしまいます。

Img_0967
ウブド・クロッド村集会場
日本でいえば、自治会館みたいなものかしら?
ここでは毎日のように夜、バリ舞踊が行われています。

Img_0971

入り口の石像がみごとですねぇ。
こんな石像を持って帰りたいと思ったのですが、重くて無理ですよね。
ほしいなぁ~~~、庭に置きたい。


Img_0977


Img_0978
信仰深いバリの人たちは神さまのお供えも欠かさず、毎日行うそうです。
このお供え物はチャナンといって、ヤシの葉の茎を編みこんで容器にして花や食べ物を
盛ってあります。


Img_1312
困ったことに道端やお店の前にも置かれてあるのね。
そして古いものは捨てて交換すればいいのに、ごちゃ混ぜに置かれてある。
なんど踏んでしまったことか。。。。。。
バチあたらないといいけれど・・・・。


暑くてフラフラしてきたぞ!
街角には「タクシー?!」なんて声をかけてくるおっちゃんたちが沢山いて
そのたびに、「タクシー乗ろうよ」とぱぱしもべに言うけれど、

「歩かなければ、その町の良さはわからない」なんて体力のある方はのたまう。

まましもべは無言になり、トボトボ歩くのでした。。。。。。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011年11月29日 (火)

神々が棲む島 10/28-3 バリ舞踊

きらびやかな舞踊はバリ人が信仰するヒンドゥー教の儀式や祭礼のなかで
神々への捧げものとして花開いたといわれています。

3大バリ舞踊とは
レゴンダンス
ケチャ
バロンダンス      と分かれています。


今夜見るのは最も優美なレゴンダンスです。
沢山の公演がウブドのあちこちの会場で演じられています。
その中でも日本、アメリカや数多くの海外公演を成功させたティルタサリ楽団にいきました。


Img_0918

専用の公演会場を持つティルタサリ。
外は大雨で公演がおこなわれるか心配でしたが
ここなら大丈夫!!
席は早いもの順で、我々は最前列でした

Img_0922


Img_0926
バリ舞踊に欠かせない存在のガムラン。
インドネシアの打楽器やシンバル、太鼓の編成で舞踊とともに奏でられます。
ガムランは日本でいったら、鉄琴みたいなものかな?


最初の演目はペンデット

Img_0930

Img_0936

供物の花を盛った銀盆を手に、複数の女性たちが神々の降臨を祝福し、ゆったりと舞う。
花びらをまいて観客を迎えるウエルカムダンスとして知られています。


とっても華やかなんだけれど、踊っている人がねぇ。
おばはんじゃないの?


Img_0932

う~~~ん、微妙。

ここで大変なことが・・・・。
カメラの電源がなくなって撮影不能に。。。。。。。
なんのためにここまできたのか、ショック!!!!

以下携帯から・・・・・・・。


Dsc_0212
見たかったバリス。

バリスとは隊列という意味。
男性舞踊の原点ともいえる力強い舞で、少年が初めて習う伝統的な踊りでもあるそうです。

ちいさくて、ボケているけれど14歳くらいの男の子。
勇敢な戦士の舞がよくあらわれていました。


Dsc_0216


Dsc_0217

レゴン・ラッサム
バリ舞踊の代名詞をいえるほどよく知られるようになったポピュラーな演目。
チョンドンと呼ばれる侍女役の華やかな踊り。

携帯なのが残念。
この子すごい!!!!!
まだ中学生くらいらしいけれど、華奢な体型なんだけれど、目力がすごい。
舞踊団のトップダンサーが踊る演目らしいけれど、この子がトップなんだろうか?
将来が楽しみな踊り手さんです。

楽しみにしていたレゴンダンス。
最初はえ?って思ったけれど、最後がよかった。
違う舞踊団のものもみたいなぁ~と思ったまましもべでした。


食事の時間や舞踊を見ている間はカッチャンはどこかで時間をつぶしてくれていました。
9:00から21:00までの12時間で$100のガイド料です。

あさってにまたお願いしてありますが
「あちゃ~」なことが待っていました。
それはまたこんど・・・・・・。


| | コメント (0)

«神々が棲む島 10/28-2 寺院巡り