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2011年11月

2011年11月29日 (火)

神々が棲む島 10/28-3 バリ舞踊

きらびやかな舞踊はバリ人が信仰するヒンドゥー教の儀式や祭礼のなかで
神々への捧げものとして花開いたといわれています。

3大バリ舞踊とは
レゴンダンス
ケチャ
バロンダンス      と分かれています。


今夜見るのは最も優美なレゴンダンスです。
沢山の公演がウブドのあちこちの会場で演じられています。
その中でも日本、アメリカや数多くの海外公演を成功させたティルタサリ楽団にいきました。


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専用の公演会場を持つティルタサリ。
外は大雨で公演がおこなわれるか心配でしたが
ここなら大丈夫!!
席は早いもの順で、我々は最前列でした

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バリ舞踊に欠かせない存在のガムラン。
インドネシアの打楽器やシンバル、太鼓の編成で舞踊とともに奏でられます。
ガムランは日本でいったら、鉄琴みたいなものかな?


最初の演目はペンデット

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供物の花を盛った銀盆を手に、複数の女性たちが神々の降臨を祝福し、ゆったりと舞う。
花びらをまいて観客を迎えるウエルカムダンスとして知られています。


とっても華やかなんだけれど、踊っている人がねぇ。
おばはんじゃないの?


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う~~~ん、微妙。

ここで大変なことが・・・・。
カメラの電源がなくなって撮影不能に。。。。。。。
なんのためにここまできたのか、ショック!!!!

以下携帯から・・・・・・・。


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見たかったバリス。

バリスとは隊列という意味。
男性舞踊の原点ともいえる力強い舞で、少年が初めて習う伝統的な踊りでもあるそうです。

ちいさくて、ボケているけれど14歳くらいの男の子。
勇敢な戦士の舞がよくあらわれていました。


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レゴン・ラッサム
バリ舞踊の代名詞をいえるほどよく知られるようになったポピュラーな演目。
チョンドンと呼ばれる侍女役の華やかな踊り。

携帯なのが残念。
この子すごい!!!!!
まだ中学生くらいらしいけれど、華奢な体型なんだけれど、目力がすごい。
舞踊団のトップダンサーが踊る演目らしいけれど、この子がトップなんだろうか?
将来が楽しみな踊り手さんです。

楽しみにしていたレゴンダンス。
最初はえ?って思ったけれど、最後がよかった。
違う舞踊団のものもみたいなぁ~と思ったまましもべでした。


食事の時間や舞踊を見ている間はカッチャンはどこかで時間をつぶしてくれていました。
9:00から21:00までの12時間で$100のガイド料です。

あさってにまたお願いしてありますが
「あちゃ~」なことが待っていました。
それはまたこんど・・・・・・。


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2011年11月28日 (月)

神々が棲む島 10/28-2 寺院巡り

今年中にバリ旅行記を完成せねば。。。。。と思いつつ
ダラダラすごしております。


どこへ行ったのかさえ忘れてしまうので、頑張らねば・・・・・。

さてさて、カッチャンガイドで次に向かったのは

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芸術的なまでに美しいライステラスが目の前に広がる、最高のロケーション。
と、言われているテガララン。


う~~~~ん。
日本的に言えば、棚田ですね。
「これだけ?」と思ったのは、へそ曲がりの私だけでしょうかねぇ?

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ティルタ・テンプル
「ティルタ」とは聖水の意で、古くから聖水がわく地として信仰を集めている。
沐浴場には多くの人がいました。
観光客も沐浴OKらしいです。


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よくわからないとは思われますが、真ん中のモヤモヤしているところから
水が湧き出ています。


湧き出た水を沐浴場に引いているそうです。

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聖水が湧き出ているところには大うなぎが住み着いているとか・・・で
うなぎを探すぱぱしもべとカッチャン。

寺院に入るには肌を露出させてはいけないとかで、サロン(腰巻)とスレダン(腰帯)を借りて巻いている
ぱぱしもべですが、似合ってねぇ~~~。
肌を露出していないぱぱしもべが何故にサロンを巻くのかは???でした。


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次にむかったのは
ゴア・ガジャ。

「像の洞窟」と呼ばれる11世紀頃のヒンドゥー遺跡。
ヒンドゥー教の信者たちが断食や瞑想をしたときに利用したといわれている。
洞窟の奥には学問の神様ガネーシャが祭られています。

入り口にほられている顔のレリーフが見事でした。

Img_0906
時の流れで苔むしていて、なかなか味わいのあるものに
なっています。


ここで観光は終わりで、19:30からの舞踊に間に合うように
早めの夕食にすることにしました。


な、なんとバリ島2日目にして早くも日本料理やさんに行った我々。
なんだかね、油が合わないというか、胸やけがひどかったのですよ。
まぁ、年取った。。。。。。。ってことですねぇ。

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なすの生姜焼き。
100円くらいです。
美味しかったです。

さて次は旅の目的のバリ舞踊です。


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2011年11月14日 (月)

紅葉はまだです

バリ島の旅行記はどうした?と言われそうですが
ちょっと休憩(笑)

暖かい日を逃してなるものか!!と清水公園に
紅葉の具合を見に行きましたよ。



「どうしているかなぁ?」と思っているときは
全然会えなかったゆきちゃんですが
ラッキーなことに先週に続き会えました。

Img_1530 毛並みがフワフワしていて、触り心地がとってもよかったぁ~。


Img_1533 気になる存在なんだけれど、まだまだ警戒中。。。ってところでしょうか?



まだまだ、ままさんと沢山お話したかったのに、
散歩がまだだったアイちゃんから
「早くしてよ~~、何時まで話しているのさ」とだめだしをくらってしまいました。
また会えたらいいな。!!



Img_1535 紅葉は・・・・・・・・・。
まだでしたぁ。
右の木々は楓で赤くなる予定ですが。。。。



Img_1537 赤くなる木はまだですが黄色くなる木は綺麗でした。




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Img_1556 ここに来たらお決まりの暴走。
久しぶりに楽しそうに走っていました。

雑草に反応してカイカイになってしまうので
足が遠のいていたけれど、雑草が枯れてきたのかカイカイしなくなったので
もっと沢山来ようね。。。



赤が綺麗になるのは何時頃かなぁ??




Img_1565 只今はまっているもの!!      柔軟剤。

今まで使っていなかったけれど
先日売り場に行ってビックリ!!!

沢山あるのねぇ。
くまさんが可愛いファーファを買ってみました。
真ん中はフィンランドといって「「妖精の棲む森」の香りですって。
どんな匂いじゃ!!とつっこみたくなりますが。。。。。

皆さんは何を使っていますか?

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2011年11月 9日 (水)

神々が棲む島 10/28-1 カッチャン登場

27日は移動で終わってしまいました。

今日から本格的に行動開始ですscissors


バリ島では公共の交通機関がなく、観光スポットを回るには
ツアーに入るか、タクシーをチャターするしかありません。

「現地ツアー会社」と検索すればでるわ、でるわ。
沢山の会社がヒットします。
運転手と日本語の話せるガイドさんが付いて、6時間で¥4000~くらいからと
4人くらいでチャターすれば、とてもお得です。

我が家はぱぱしもべと2人ですからお得感はそれほどないですが
日本語を話せるガイドさんというのは魅力ですよねぇ~。

人様のブログを読み漁り、白羽の矢を当てたのは

Img_0875 カッチャン。
日本に4年住んでいたということで、「へ?」と言う日本語もなく
普通に会話できます。
奥さんは日本の方とか。
身長180センチくらいの長身のイケメンです。

人様のブログでは親切で気配りができてとてもいい人そう・・・・。
運転手とガイドの一人二役です。



カッチャンと9:00にホテルのロビーで待ち合わせ。
メールでのやり取りはあったものの、カッチャンは私のことは知らないわけですが
私は人様のブログに載っている人そのものが登場したので感激しました。


最初に向かったのは
Img_0853 ブラットワンギ石鹸工房。
10年前くらいに「マサコ石鹸」として日本で流行し、私もネットで購入したことがあったけ。
日本女性が現地のココナッツオイルを使い、現地の方達と作っています。


Img_0854 道路に面してはおらず、車を停めて↑な田んぼの中を5分くらい歩いていきます。


Img_0858 工房の2階にショップはありました。
大人買いせずに、少量お買い上げ
(他にも石鹸工房に行くのですよ・・・)






次にむかったのはカッチャンお勧めの観光コーヒー農園みたいなの(?)
Img_0863 コーヒーの花 白くて可憐な花です。
上の方に実があります。この中の種がコーヒーとなります。


Img_0865 留守番中のアイちゃんではありません。
ジャコウネコ。
この仔が熟して美味しいコーヒーの実を食べます→コーヒーの種は消化されずに
うんPとともに排泄→これをコーヒーとするそうな(驚)


「コピルア」として大変希少価値のあるコーヒーなんだそう
(そりゃあ、そうだよねぇ、大量生産できないものねぇ)

帰ってネットで調べたら100gで¥4200で売っていた!!!

¥500で飲ませてくれるので、飲んでみたけれど
普通の味でしたよ。
美味しいから高いわけではなさそうです。



次にむかったのはキンタマーニ高原。
標高1500mを超える高原地帯。

Img_0870絶景が見渡せ、中央の山はバトゥール山。
右上のほうにバトゥール湖があり、原住民が住んでいるというトルニャン村があります。
トルニャン村には”風葬”と言うしきたりが残っており、
人が亡くなると土に埋めるとかせずに香木(香りを放つ木)の下に置いておくそうです。
月日が流れて、風によって骸になっていくそうです。

「行ってみたいんですが・・・。」と聞いたら
「お勧めしません」ときっぱり言われてしまいました。



Img_0874 カッチャンと会ってテンションアップのまましもべ。
Vサインなんかしているし。。。。。。





       カッチャンのガイドはまだまだ続きます・・・・・・。





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2011年11月 6日 (日)

神々の棲む島 10/27-2  お宿&朝食編

旅が成功するか否かはお宿も要因の一つですよね。

Photo                    (HPより)
こんなホテルのディベットに寝転び、景色を見ながら本を読み
飽きたらプールでプカプカ・・・・・・・・。

「あ~~~~天国!!」と言ってみたい。と妄想するも
ここのホテルは3泊で¥80000!!!

いたって庶民の我が家には高値の花です。
それに「あっちに行きたい、ここにも行きたい」とホテルにじっとしていられないのは
解っているので(かなりのいい訳)
すぐに却下でした。

で、
選んだお宿は

ネファタリ・エクスクルースィブ・ヴィラズ

とても一度では覚えられない名前です。


・各部屋に専用のプールがあること(泳ぐのか?)
・街中心部からは徒歩30分くらいかかるも
 7:00~22:30の間だったらいつでも車で送迎してくれる
・朝食7:00~13:00(13:00といったら昼食だぞ)
・13:00~19:00まではアフタヌンティー(魅力的なおやつ付き)
・朝食はメニューの中から選び放題。
 どれだけ食べてもOK(太るぞ)

盛りだくさんなお得感。
これで5泊すると4泊分の値段でOKな$490。

Img_0850
敷地の中に小道が迷路のようにわかれて個々のヴィラに続きます。
「どうぞ、お入り下さい」

Img_0835 入り口を入って階段を下ります。


Img_1326 茅葺屋根の宿泊棟です。


Img_0996 天蓋に覆われるベッド。
なんてお姫様チックとおもわれるが、蚊帳ね。
部屋は20帖くらいかなぁ。
かなり広く、真ん中にでーんとベットがあります。


Img_0940 お風呂とシャワーは半屋外です。
暑いお湯が充分にでました。


Img_0995 プールに入ったのは、やっぱり1回のみ。
ぱぱしもべは入らず。。。。。。
朝食はレストランで食べますが、テラスのテーブルにも運んでくれます。



送迎も「今、○○でご飯を食べています。お迎えに来てください」と
電話をするとすぐに来てくれます。

スタッフも親切でとてもお値打ちのホテルです。
後で知ったことですが、大人気で予約を取るのが大変なホテルだそうな。
来年の一月まではフルブックと言っていました。



どれを幾つでも頼んでよい朝食を撮ってみました。
Img_0845 フレンチトースト。
ふんわりしていてとっても美味しい。
でも量が多すぎ。。。。。一枚でお腹一杯。


Img_1220 バナナパンケーキ。
生地はそんない甘くないけれど、結構な厚みがあって
バナナがおいし~~~い。


Img_0846 コンボセット
卵は2~3個から選べますが、一個で充分だと思われ・・・・。
スクランブルと目玉焼きから選べます。



Img_0948 ジュースはオレンジ、パパイア、パイナップル、ウオーターメロン(スイカ)
ミックスから選べます。勿論フレシュジュースです。

そのほかにフルーツプレートを食べろと言う(驚)
「いいです」と言っても「ほんとにいらないのか?」と驚きの返答。
雨期で果実が美味しいと聞いていたけれど、どれもあまり甘くなかった。
バナナのみ美味しい。


Img_0949ブブールアヤム
”アヤム”とは鶏のことで、チキンスープで煮たおかゆです。
カリカリに焼いた鶏肉がのっています。
これ、おいし~~~~。
チリソースをかけて、辛くして食べるとなお、美味しい。

最後は毎日これを私は食べていました。
が、食べても食べてもなくならない。

「ハーフ」、「スモールサイズ」と頼んでみましたが
ほんとに半分か?って状態でした。


「ほんとにそれだけでいいの?」とか
「パンはいらないの?」とかとっても親切に聞いてくれるんだけれど。。。。。

「もっと食べろ」攻撃がなければ、最高のお宿です。








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2011年11月 5日 (土)

神々の棲む島 10/27 旅立ち

10/27から11/2まで遅い夏休みをとって
バリ島に行ってきました。


計画を立て始めたのは昨年の終わりごろ。
その頃のサーチャジ代は¥11000ほど。。。。
それが、「あれよ、あれよ」っていう間に上がっていって
¥32000になってしまった(涙)
二人で4万の出費。


直行便はガルーダ・インドネシア航空で約7時間半の旅。
昨年の9月で直行便があったJALは赤字路線とかで撤退してしまった。

お安い乗り継ぎ便を捜すも、乗り継ぎが合わずに22時間とかかってしまう。
時間を取るか、お値段の安いほうを取るか。。。。。。
悩むところですよ。

時間が勿体無いとのことで

Img_0815 ガルーダ・インドネシアにしました。
でもこのガルーダ 定刻に出発したことがない!という噂あり。
さて、さてこの旅どうなることやら・・・・・・。



Img_0814 旅慣れた人なら決して撮らないであろうショット。
なんだか、テンションが上がって必ずカメラに収まっています。
11:00→10:50に変更になったと掲示されているのに
結局11:00になった。



バリ島と言っても、ビーチには全然興味はない。
ぱぱしもべは泳げないしね(驚)

じゃぁ、何故か?
伝統舞踊を見たかったので、毎晩あちこちの会場で定期公演が行われている
島の中央部のウブドというところに泊まりました。



ピンからキリまであるホテルの中から選んだのは。。。。

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