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2011年12月

2011年12月23日 (金)

神々の棲む島 10/30-2  美しい寺院

うへぇ~~
知らない間に今年ももうすぐ終わるcrying
ちょっとドタバタがあって、ドタバタ、ドタバタしているうちに
23日になっていたよ。


今年中に旅行記の完結は無理そうだ!!!



カッチャンに変わってアグンのガイドで旅は進みます。
このアグン、いい人なんだろうけれど、ちと日本語が怪しい。
「お寺」と言っているのに、「ホテル」と聞こえる。
それにバックマージンが入ると言われているお土産屋に連れていこうとする。


快く旅行の為の休みをくれた職場の人や友達に
”ガムランボール”という鈴みたいのをお土産に買いたかった。
「シャリン、シャリン」ととても涼やかな音がする鈴のようなもので
幸せを運んでくる・・・といわれているそうな。

アグンに連れて行ってもらったお店は
20ヶ買っても(どんなに値切っても)ひとつ¥3000以下にはならなかった。
予算オーバー。
そんな高いお店に連れていくな!と言いたい。

「気に入りませんでしたか?」とノー天気に聞くけれど
ぶち切れ寸前。。。。。。。

「アグンが悪いわけじゃないから・・・」となだめるのに必死な、ぱぱしもべ。
わかってますよ。。。。。。



気を取り直して
バリで一番美しいと言われているタマン・アユン寺院に行きましょう。

Img_1108_2寺院の前には芝生が広がっており、地元民の憩いの場になっているそうです。

1634年にメングウィ王国時代に国寺として建立。
アグン山を模したというメルが10基立ち並んでいます。




Img_1112ここは沢山の観光客がいました。
寺院の中は入れません、奥に写っている門が閉まっているのがわかるでしょうか?




Img_1120この塔がメルです。
アグン山を模写しているそうです。


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Img_1126青い空にそびえ立つ黒い塔。

イライラしていたのが、どっかに吹っ飛んだ。
なんだかもう、どうでもよくなった。
心が落ち着く場所のようです。

Img_1124寺院の中には入れないので外堀に沿って見学することになるわけですが
石像もかなり年月が経っており、苔むす感じがとてもよかった。



さて、この後楽しみにしているサンセットが待ってます。























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2011年12月 7日 (水)

神々の棲む島 10/30-1  そりゃないぜ!カッチャン

朝食を食べた後から雨が降ってきました。


バリ島の気候は亜熱帯性気候で乾季と雨季に分かれます。
4~10月が乾季で11~3月が雨季です。
雨季といっても日本の梅雨のようにシトシトと一日中雨が降っているわけではなく
スコールのように2~3時間くらいザァーと降ってきます。
ちょうど季節の変わり目らしくいつ雨が振り出してくるかわかりません。


今日の予定はサンセットを見に行くつもりなんですが。。。。。。
雨。。。。。。。。。


午前中はプルティニン・ボディ・ケアという街スパに
フット・リフレクソロジー(75分)・・・・・・・・¥1500
クリーム・バス(60分)・・・・・・・・・・・・・・・¥850を受けにいきます。
   「俺はいいよ~」と気乗りのしないぱぱしもべも、もちろん受けていただきますよ。


クリームバスというのは頭皮マッサージのことです。
頭皮をぐいぐいと持ち上げるようにするため弛んだフェイスも持ち上がるとか??
まましもべは大いなる期待をしています。


    

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入らなかったけれど、お風呂ね。


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このベットでうけました。
まましもべを受け持った方はとても上手でしたが
ぱぱしもべは痛かった。。。とブツブツ言ってました。
でもこのお値段では最高ですよ。

顔??
う~~~ん、しわは減らなかった(泣)

さて13:00にガイドのカッチャンがスパに迎えにきれくれます。
午後のガイドをお願いしてあります。


「まましもべさんですか?」と迎えにきたのは


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誰、あなた????

?:        「私、アグンです。カッチャンの友達です」
まましもべ:   「ハァ~??」
アグン:      「カッチャンは病気です。かわりにワタシ きました」
ま:        「ハァ~????????」

差し出された携帯に出てみると、携帯から聞こえてきたのはカッチャンの声。
どうも1週間まえ以上から具合が悪かったそうな。
だから今日は行かれないので代わりにアグンに頼んだとのこと。。。。。

へ?
そんなに前から具合が悪かったら、メールしてくれればいいのに。。。。
他のガイドさんは山のようにいるんだから、日本にいるときに知れば納得して
他の人探せたじゃないの。

おとといはとっても具合が悪そうには見えなかったけれど。。。。。

ハァ~~、ハァ~、はぁ~????????????
と頭の中は???が一杯。


アグン:「さぁ、行きましょう」となんの反論も受け付けません!てな感じで出発です。

Img_1104_2

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お腹がすいていたら、思考力も落ちるのでお昼です。
ワルン・トゥガス。

地元のかたに人気のあるナシチャンブルのお店です。
道路きわにはテーブル席もありますが
奥には住宅を利用した席もありました。
なんだかとってもおおきなお宅です。

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見た目は茶色で美味しそうではありませんが

うっま~~~~~~い。
今回のご飯の中でベストワンです。
ちょい、辛くてよい。
2人前(飲み物もつけて)で500円くらいです。


ご飯を食べながら
「カッチャンどうしたんだろうね?」とぱぱしもべに言えば
平然と「ダブルブッキングでしょ」とのたまう。

へ????????


そういえば、ジャコウネコのうんPコーヒーを飲んでいたときに
カッチャンに電話がかかってきてた。

聞こうとは思わなかったけれど
常連のお客さんからで、たった今、空港に着いた。。。と連絡してきた様子。
ガイドを頼みたい。。。と言っていたらしいけれど、
「その日は先客があります」って言ってたっけ!

病気がうそか本当かわからないけれど
そりゃあないぜ、カッチャン(怒)なのでした。

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2011年12月 2日 (金)

神々の棲む島 10/29-2 ケチャ

今夜は19:30からのバリ舞踊のひとつのケチャを見に行きます。
これが見たかったので、とっても楽しみです。

ケチャとは・・・・・・・。
100人以上の上半身裸の男達が円陣を組んで座り「チャッ、チャッ、チャッ」という
かけ声を唱和する。
絶え間ない重層的な声のうねりを伴奏に古典劇「ラーマヤナ物語」が進行する。
ケチャ隊は体を前後左右に揺り動かしたり、立ち上がったり、天を仰いだり、とさまざまな動作を
します。


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色んなところで公演がありますが、評判のよいタマン・カジャにいきました。


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タマン村の寺院前庭の狭い空間で行われ、観客と踊り手の距離が近く、とても臨場感があります。
タマン村は約140世帯が住んでおり、村の成人男性のほとんどがこのケチャに
協力、参加しています。
公演で得られた収入は村の寺院の修理や再建、儀式などへの奉納金として使用されるそうです。


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200人くらいの椅子が用意されて、ほぼ満員になっています。

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日本人の観客は少なく、オージーが多かったようです。
小さなお子様も静かに見ていましたよ。


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闇夜に響く「チャッ、チャッ」という音。
不思議なものを見ている感じがします。

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踊っている方は昨日に比べると、ちょっと劣るようですが、
村の方だということなのでまぁ仕方ないかなぁ~。

次はサンヒャン・ジャラン。
ファイアーダンスのことで、馬の人形にまたがった男性がトランス状態になり
燃え盛るヤシの殻を素足で蹴散らしながら激しく踊る   というものです。


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ヤシの殻に火が点けられました。

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火の粉が飛び散り、まじかに座っているのでかからないか、ヒヤヒヤです。


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足の裏が真っ黒なおじさん。
やけどはしていないようですが・・・・・。

ケチャだけで十分でファイヤーダンズはいらないよなぁと思いました。
十分堪能できました。

週に2回公演があり、村の人たちは大変ですね。


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2011年12月 1日 (木)

神々が棲む島 10/29-1 ジャラン・ジャラン

12月に入りました。
あまりの寒さにこたつの中にもぐったまま、アイちゃんは出てきません。
雨が止んだので、散歩に行こうとしたら、
玄関を3歩くらい出ただけで、ユータンして戻ってきてしまいました。

これからもっと寒くなるのにねぇ~~~。


暑いバリ島が懐かしい!!!!!


3日目のバリはのんびりする予定でしたが(せっかくプール付きなんだしね)
貧乏症な我々はホテルで落ち着いてはいられませんでした。


ウブドの中心部にはモンキーフォレスト通りとハノマン通りという大きな通りが平行して
はしっています。
道の両端にはお土産や、カフェ、洋服店、雑貨やなどがひしめいていて
(原宿の竹下通りを想像してください)
お店をひやかして歩くには最高です。

ジャラン・ジャランとは散歩という意味らしいです。

今日はジャラン・ジャランです。

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モンキーフォレストというくらいですから、猿が放し飼いになっている鬱蒼とした公園があります。
猿は神の使いとされていて、大切にされている様子です。

木の上にお猿さん。
公園に入るには入場料がかかりますが、入ってみたかった。
動物が苦手なぱぱしもべに却下され、しぶしぶジャラン・ジャランを始めましょう。

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HISの看板が見えますね。

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ウタマ・スパイスという伝統的薬草療法に詳しいブランド。
コスメや石鹸。帰りに寄ろう。。。と思ったら、忘れてしまった。
残念!!


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キョロキョロしていると大変なことに。
道がでこぼこで穴が開いていたりと、転びそう。
下をみていると、目的のお店を見逃すということになってしまいます。

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ウブド・クロッド村集会場
日本でいえば、自治会館みたいなものかしら?
ここでは毎日のように夜、バリ舞踊が行われています。

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入り口の石像がみごとですねぇ。
こんな石像を持って帰りたいと思ったのですが、重くて無理ですよね。
ほしいなぁ~~~、庭に置きたい。


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信仰深いバリの人たちは神さまのお供えも欠かさず、毎日行うそうです。
このお供え物はチャナンといって、ヤシの葉の茎を編みこんで容器にして花や食べ物を
盛ってあります。


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困ったことに道端やお店の前にも置かれてあるのね。
そして古いものは捨てて交換すればいいのに、ごちゃ混ぜに置かれてある。
なんど踏んでしまったことか。。。。。。
バチあたらないといいけれど・・・・。


暑くてフラフラしてきたぞ!
街角には「タクシー?!」なんて声をかけてくるおっちゃんたちが沢山いて
そのたびに、「タクシー乗ろうよ」とぱぱしもべに言うけれど、

「歩かなければ、その町の良さはわからない」なんて体力のある方はのたまう。

まましもべは無言になり、トボトボ歩くのでした。。。。。。

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