2014年7月13日 (日)

早すぎた夏休み4

Img_4320一日丸々行動できる最終日。
朝早くから行動開始です。
日本のお店は1~2時間待ちはざら。。。というカフェ・カイラ。
そんなに待てないしぃ~ということでハワイの本店に行ってみました。

7時開店で私達がお店に着いたのは6:45(驚)
もう並んでいて、7番目くらい。
みんなすごいねぇ。



Yパンケーキの枚数を3枚から2枚に減らしてもらった。
フルーツ全部のせ。
パンケーキ自体はいたって普通。
フルーツあまり好きではないことに気づく。

完食は出来なかった。



Dsc_1018
ソーセージとチーズのオムレツ。
こちらのほうが美味しい。付け合せのポテトが美味。


これからフラを習いに行くという女性2人組の方はそれぞれ
3枚のパンケーキをペロっと食べていた。
私は好みの問題だと思うけれど、もういいや。。。というレベル。

どこへ行こうか計画したときから迷っていた場所。
パールハーバー。

旅行サイトのコメントをみると
「冷たい目でみられた」とか
「かたみが狭い」とか。。。。

反対に「一度は行ってみるべきところだ」と勧めている方もいる。


やっぱり行ったみたいと
バスに1時間10分くらいゆられて行ってみました。



Img_4338
アリゾナメモリアル。
中央に小さく写っている白い建物です。
1941年12月7日、旧日本海軍の空襲を受け、
乗組員1777名を中に残したまま沈没した戦艦アリゾナの上に建っています。
乗組員はここで永遠の眠りについているそうです。

この日本軍の奇襲を契機として開戦となった第2時世界大戦。


Img_4380水面下に大きな船が沈んでいるのが見えます。



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沈んでから60年以上経っているのに未だに燃料の重油が
漏れ出てきています。水面の黒いものが油。
その周辺に油膜がわかりますか?


戦勝国側の展示、コメントが中心ですが、何故戦争になったのかなどの
展示があります。
この日のオアフ島への攻撃を描いた映画を見てから
海軍のボートに乗って白いメモリアルの中を見学します。
中には戦死したアリゾナ乗務員の名前が記してあります。
見る限り日本人は私たちだけでした。
「白い目でみられた」わけでもなく
淡々と見学できました。



Img_4334



Img_4344戦艦ミズーリ。
あまりの大きさ、迫力は桁違いです。


第2次世界大戦の終戦による降伏文書の調印式も行われました。
Img_4348ここが調印式の場だそうです。



Img_4354甲板の手摺が一部曲がったところ。
「カミカゼ・アタック・サイト」というそうです。

1945年4月11日 沖縄東方沖を航海中の戦艦ミズーリに
神風特攻隊のゼロ戦が低空飛行し、突撃してきたそうです。
その衝撃で一部曲がってしまった。


Img_4355


Img_4357無料でミズーリ内をガイドしてくれるボランティアの方の話によると
反撃され、ぶつかった衝撃で即死状態で上半身のみが
甲板に投げ出されたそうです。

当時の館長は「敵でも亡くなったら、祖国を守ろうとしたものだ」と
水葬をし、丁寧に葬ったとのこと。




19歳の若者。
夢や希望があっただろうに
祖国を守るため、家族を守るために
命を捧げていった。
数多くの人たちの犠牲の上に成り立っている平和だ!ということを
かみしめるべきですね。
戦争は二度とすべきではない。


最後まで行くか悩んでいたパールハーバーですが
行ってよかったです。








帰国の日。
空港までの送りはHISに頼みました。
予定より早くお迎えに来てくれた車は
Dsc_1040な、なんとリムジン。
これで帰ります・・・・・・・。

あぁ、帰りたくないなぁ。





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2014年7月12日 (土)

早すぎた夏休み3

6日目はドライブ。
車を借りるという弟しもべに便乗して
カイルア→クアロア牧場→ハレイワと盛りだくさん。

「悪いからいいよ~」なんて言いながら、ココロではラッキー。

Img_4304借りた車はコンバーチブル。ようはオープンカーね。
前の方は「気持ちいい~~」って言っていたけれど
後ろはものすごい風。。。。。。髪がバサバサ。

ぱぱしもべは記念撮影したのみ。
子供が運転する車に乗るなんて、TDLのゴーカート以来かも?
年取るはずだよねぇ。


Img_42222日目にバスできたカイルアのホールフーズ。
車だったらすぐだった。

Img_4214


Img_4215綺麗に並ぶ果物や野菜たち。
人参が約3ドル。300円なんてハワイは物価が高いなぁ。


Img_4242クアロア牧場で2時間の乗馬。
日本みたいに係りの人が引いてくれるのではないですよ。

一列に並んで森の中などをお散歩。
馬はきちんと調教されていて勝手にトコトコと歩いてくれます。

Img_4255まましもべの前は上半身裸のガタイのよいお兄さん。

まましもべがアイちゃんに話しかけるみたいに馬に
「いい子だねぇ~」とか「草たべちゃだめだよ」とか「頑張って歩こうねぇ」なんて
話かけていると(馬とコミニケーションね)

日本語がわかるらしく、突然話しかけてくる裸体兄さん。
最初はびっくりした。

馬とはコミニケーションがとれても裸体兄さんとは会話成り立たず。。。。。




Img_4285
2時間も乗っているとだんだん飽きてくるね。
お尻が痛い。。。。。。



Img_4261_2
森を超え高台からは綺麗な海。
馬に乗って片手はたずなを持ち、片手で写真はうまく撮れないや。


Img_4289ロストやジュラシックパークなどのロケ地になっているらしい。
恐竜をやり過ごした木株があったよ。


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ノースシュアに行ってえび、えび。。。。。



Img_4303ガーリックシュリンプ。
手がベトベトになるけれどうまい。


ハレイワの街を散策してドライブは終わり。



夕飯はDsc_1014まさかの丸亀製麺。
いつも大行列で30分待ち。
アイちゃん地方にもあるのにねぇ。
味は麺は同じだけれど、スープが残念。。。。。。


Img_4315やっとサンセットを見に行けたけれど場所が悪かった。
ホテルが邪魔で見えません。

盛りだくさんの一日でした。

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2014年7月11日 (金)

早すぎた夏休み2

3日目は「ハワイ島日帰りキラウェア火山夜の溶岩見学&溶岩ウォーク」
期待度マックス。

Img_3885ロコモコ発祥の地と言われるお店。

Img_3886う~~~~ん、ハンバーグが固くてマルシンハンバーグ(知ってる?)みたい。
ソースは美味しいけれどこれはもういいや!



Img_3896ここでアクシデント発生。
HISで頼んだツアーだけれど現地ツアー会社のマイカイオハナツアーに
丸投げ。縁石にぶつかってタイヤパンク。

プシューって音がしてあっというまにペシャンコ。
みんなびっくりでした。


Img_3915サーストン・ラバ・チューブ。
500年前にできた溶岩トンネル。


Img_3933マウナウル溶岩台地
一面に広がる固まった溶岩。



ゴツゴツした溶岩が一面に。
すごい風景です。
Img_3924_2


ハワイの固有植物のオヒアレフア。
木の部分をオヒア、花の部分をレフアというそうです。
溶岩の割れ目ができたところに最初に発芽し根付き根は溶岩を砕いて
大きくなるそうです。
Img_3925_2




ハレマウマウ火口の噴煙。
冬は日没が早いので赤く燃えている様子がわかるそうですが
今は日没が遅いので残念ながら赤くは見えません。
Img_3944_2その代わり火口にかかる虹が見えました。
これはかなり珍しいことなんだそう。




Img_3969マイカイオハナツアーのガイドのショーン。
日本語ぺらぺらで火山地帯を歩くには”地下足袋”が一番だと言う
とっても素敵なガイドさんでした。



ハワイ島大満足です。






4日目は
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ワイキキビーチあたりをウロウロ。
ヤシの木が絵になるねぇ。



Img_3985
金曜日の夜に打ちあがる花火。
ビーチ沿いは沢山の人であふれていました。



Img_3994夕飯は自分で焼くBBQ。
煙もくもくでかなり煙かったけれどお肉美味しい~~。





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2014年7月10日 (木)

早すぎた夏休み

6月24日~7月2日までハワイに行ってきました。
忘れないための記録です。

アイちゃんは残念ながらお留守番です。

Dsc_0790_2今回は旅慣れた人のように振舞うために絶対に撮るまい。。。と
思っていたのにやっぱり撮ってしまう一枚。
これを見るとテンション上がるよねぇ~。
ウキウキと心躍る・・・・・・・。


Dsc_0793ワイキキ最初の食事。
「朝日グリル」のオックステールスープとフライドライス。

フライドライスはまぁチャーハン。いたって普通。
パクチーたっぷりのスープ。
うまい~~~~~。
(私的にはちとパクチー多すぎだけれど)

Dsc_0796牛のしっぽをコトコト煮込んで柔らかい。
こくがあるのに、後味すっきりで生姜醤油で食べると美味しい。


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Dsc_0798大きさ確認のため途中ですいません。
食べたかったアサイーボウル。

色々なところで食べたけれど、お店によって味が微妙に違う。
ここは蜂蜜が少々甘い。最初は「おいしぃ~~」だけど
最後は甘くて飽きてくる。



2日目はバスでカイルアへ・・・・・。
Dsc_0801
Img_3841日本未上陸のブーツ&キモズ。
マカデミアクリームソースがかかったパンケーキが大人気。
1時間待ちはざらとか?
7:30開店で私達は8:00頃に到着。「30分待ち」と言われる。
開店最初のお客さんたちがちょうど食べ終わるころだったのか
10分くらで入店できました。

Img_3843パンケーキ自体はやや塩味でモチモチしている。
ソースはハーゲンダッツのマカデミアアイスを溶けてかけたような味かなぁ?
美味しいけれど一度食べたらもういいか。。。って私個人の思い。
期待度が大きすぎた。


自転車をレンタルしてカイルアビーチに向かいます。
絶句・・・・・・・
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青い空、コバルトブルーの海、白い砂浜。
言葉がでない・・・・・・。


Dsc_0807


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ドラエモンみたいなおばさんが絵になる。



カイルアビーチからラニカイビーチに。
「全米で最も美しいビーチ」に選ばれたラニカイビーチ。
直訳すると”天国の海”だって。


Img_3866平日なんだけれど人多すぎだ。
美しさが伝わらない。



この日の夕飯はまさかの旭川ラーメンの有名店の「山頭火」の塩ラーメン。
パンケーキが胃にもたれていて食欲なし。
何故ハワイに来てまで。。。と思うけれどね。
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2012年1月21日 (土)

神々の棲む島 10/31-2  トッケー

寒いですねぇ~。
霙まじりの雨が降っていて、凍えそうです。
こんなときは暑いバリに行きたい。。。。と熱烈に思っています。


さて、朝から沢山歩いてオーガニックカフェに行き
また戻って、お土産屋さんめぐりをしました。


Img_1313くたくたになって座り込むまましもべ。

ではなく、ホテルのお迎えを待っているのですよ。
日本で言えば、「自治会館」みたいな感じの集会所。
夜になるとここでバリ舞踊が行われます。


折角プール付きのビラに泊まっているのだから
優雅にプールで泳ぎ、飽きたらディベッドに寝転び、読書でもすればいいのに。。。。

時間がもったいない。。。。とフラフラ出かけてばかり。。
いつになったらの~~~~んびりした時間をすごせる旅ができるようになるのかなぁ?



Img_1314

ふと横をみたら、バリ舞踊に出てくる「聖獣バロン」の模型が飾ってありました。

拡大すると
Img_1316
豆でできています。
大小さまざまな大きさの豆を貼ってできている。
細かい作業にびっくりです。



Img_1319
奥のほうを見ればお昼寝をしている方がいるようですね。





夕飯はまた日本食やさんに行きました。
決して、インドネシア料理が美味しくない訳ではないのですが
「ココナッツオイル」がねぇ。
もたれるいいですよ、胃に。。。。。


Img_1343
サラダ(日常に家で作っているようなやつ)とナスの生姜焼き
イカのから揚げ
イカは小麦粉ではなく片栗粉でした。ちょっとべたべたしているけれど
美味しかったです。


Img_1345
こんな感じで年配の日本の方が多かったです。
(我々も年配か??)


バリのお食事処は屋根しかない、つまり壁がない建物が多く
(熱帯地方だから寒くないので雨さえしのげればいいという考え?)
虫さんが壁に張り付いています。


Img_1351

チチャです。日本では「やもり」ですよ。
壁にうじゃうじゃいます。
害虫を食べてくれるからいいらしいですが、私はこのブヨブヨした感じが
苦手なんですねぇ。

Img_1337
でもこれは可愛かった。
大型のやもりの「トッケー」。
茶色の斑点がみょーにかわいい。
ホテルの屋根にもいたけれど、すぐに隠れてしまって見られなかった。
「トッケー、トッケー」とありえないほどの大声で夜中に鳴きます。
知らないとびっくりです。

どのくらいの大きさかといえば
Img_1348右下に普通の大きさのチチャ。
左上にトッケー。
30cmくらいはあったかも?
不思議な生き物でした。




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2012年1月15日 (日)

神々が棲む島 10/31-2 歩け、歩け!

今日の予定はジャラン、ジャラン(お散歩)です。


買い忘れたお土産や自宅用のお面が買いたいのです。


Img_1231

ウブドの中心地にあるウブド市場。
朝早くは地元の人用の生鮮品が売っているようですが
日中は観光客用のお土産屋さんが並びます。


Img_1230

値段は交渉次第らしい。
交渉するのが面倒なのでサラっと見て終わりです。


さてこれから車では行けず、徒歩(バイク)でしか行かないという
オーガニック料理を食べに行きます。


Img_1234 

ここからは車は入れません。
オレンジ色の字が書いてある看板がそうです。
看板の手前を右に曲がって行きましょう。

Img_1235上り坂の砂利道を人の家の方に上っていきます。
ほんとにここでいいの?と少々不安。


Img_1238
人がすれ違ったら一杯の道。
クネクネ曲がる。


Img_1257クネクネ道が終わると田んぼが広がるあぜ道が出現します。
疲れたぁ~。
アイちゃんとの散歩だったら30~40分は平気だけれど
アイちゃんはいないんだよね。


Img_1263害虫を食べるためにカモさんも沢山います。
右端の方が”カモ使い”??


Img_1271見えましたよ。
車の通れる道から25分。
田んぼの中にぽつんと建つ建物。


Img_1277
併設されている農園がサリ・オーガニックといい
カフェはボダッ・マリアというらしいけれどガイドブックでは
サリ・オーガニックで通っているみたいです。

自家菜園で獲れたオーガニック野菜を使うので、野菜そのものの味が
しっかりしているらしい。
生野菜(サラダ)が食べたかったのですよ。


Img_1288左がマンゴー、右がマンゴーとバナナのミックスジュース。
ストローが竹でできており、ぶっとい。



Img_1291
ピザ。


Img_1290豆腐を揚げたものがパンにはさんであり、
アボガドーソースをかけて食べます。


Img_1294ウォームフェタサラダ
フェダーチーズがトマトの上にのっています。

期待しすぎ。。。。。。
サラダもサニーレタスなんか大きなまんま。
もう少し小さくちぎってもらいたかった。



Img_1300
景色は最高です。
田んぼの真ん中に建っているので見渡す限り、田園風景。


白人の方に人気があるとは聞いていたけれど
気がつくと
Img_1297日本人は我々のみ。
隣のお姉さん カッコイイ。

Img_1299なんだかトム・クルーズばり???

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歩くのは大変だけれど
看板犬も昼寝をするくらいのどかなカフェでした。




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2012年1月14日 (土)

神々の棲む島 10/30-3 夕日

すっかりやる気を無くしているバリ島旅行記。
ある方から「続きはまだか?」と催促される。

ちょっと忘れかけているから早いうちにアップしなくては。。。。。



カッチャンに変わってアグンのガイドにより、
タマン・アユン寺院のあとは夕日で有名なタナ・ロット寺院に行きます。




海の守護神を祀るために岩島の上に建てられた寺院。
ジャワ島から渡ってきた高僧ニラルタが16世紀にこの地を訪れ、
海に浮かび上がるような景観のすばらしさに感動して寺院の建立をすすめたと
される。夕暮れ時のシルエットの美しさは格別。
                           (ガイドブックより)


Img_1137_2右上にあるのがタナ・ロット寺院。
干潮の時は側まで海を歩いて行けますが、寺院の中には
異教徒は入れません。



Img_1150寺院の全体を撮りたかったのですが、木々が邪魔してうまく撮れません。



Img_1147見える海はインド洋。
太平洋を日本海は見たことがあるけれど、
ずっ~~~~~~~と行けば、インドに行かれるのかな??




13時ころまでは雨が降っていたので水平線に落ちる夕日が見られるか
心配です。



Img_1175




Img_1191黒い物体は船の形をした凧!!
誰かがあげています。


Img_1193





Img_1196水平線の上に雲があり、そこに落ちていく太陽。
残念だけれど、仕方がないよね。



Img_1197



Img_1205_2下のほうに白い衣服を着た沢山の人。
寺院にお参りに来た現地の人たちです。


こんなにゆっくり夕日を見たことはなかったなぁ。
今日も一日が終わる・・・・・・・・。



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2011年12月23日 (金)

神々の棲む島 10/30-2  美しい寺院

うへぇ~~
知らない間に今年ももうすぐ終わるcrying
ちょっとドタバタがあって、ドタバタ、ドタバタしているうちに
23日になっていたよ。


今年中に旅行記の完結は無理そうだ!!!



カッチャンに変わってアグンのガイドで旅は進みます。
このアグン、いい人なんだろうけれど、ちと日本語が怪しい。
「お寺」と言っているのに、「ホテル」と聞こえる。
それにバックマージンが入ると言われているお土産屋に連れていこうとする。


快く旅行の為の休みをくれた職場の人や友達に
”ガムランボール”という鈴みたいのをお土産に買いたかった。
「シャリン、シャリン」ととても涼やかな音がする鈴のようなもので
幸せを運んでくる・・・といわれているそうな。

アグンに連れて行ってもらったお店は
20ヶ買っても(どんなに値切っても)ひとつ¥3000以下にはならなかった。
予算オーバー。
そんな高いお店に連れていくな!と言いたい。

「気に入りませんでしたか?」とノー天気に聞くけれど
ぶち切れ寸前。。。。。。。

「アグンが悪いわけじゃないから・・・」となだめるのに必死な、ぱぱしもべ。
わかってますよ。。。。。。



気を取り直して
バリで一番美しいと言われているタマン・アユン寺院に行きましょう。

Img_1108_2寺院の前には芝生が広がっており、地元民の憩いの場になっているそうです。

1634年にメングウィ王国時代に国寺として建立。
アグン山を模したというメルが10基立ち並んでいます。




Img_1112ここは沢山の観光客がいました。
寺院の中は入れません、奥に写っている門が閉まっているのがわかるでしょうか?




Img_1120この塔がメルです。
アグン山を模写しているそうです。


Img_1127



Img_1126青い空にそびえ立つ黒い塔。

イライラしていたのが、どっかに吹っ飛んだ。
なんだかもう、どうでもよくなった。
心が落ち着く場所のようです。

Img_1124寺院の中には入れないので外堀に沿って見学することになるわけですが
石像もかなり年月が経っており、苔むす感じがとてもよかった。



さて、この後楽しみにしているサンセットが待ってます。























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2011年12月 7日 (水)

神々の棲む島 10/30-1  そりゃないぜ!カッチャン

朝食を食べた後から雨が降ってきました。


バリ島の気候は亜熱帯性気候で乾季と雨季に分かれます。
4~10月が乾季で11~3月が雨季です。
雨季といっても日本の梅雨のようにシトシトと一日中雨が降っているわけではなく
スコールのように2~3時間くらいザァーと降ってきます。
ちょうど季節の変わり目らしくいつ雨が振り出してくるかわかりません。


今日の予定はサンセットを見に行くつもりなんですが。。。。。。
雨。。。。。。。。。


午前中はプルティニン・ボディ・ケアという街スパに
フット・リフレクソロジー(75分)・・・・・・・・¥1500
クリーム・バス(60分)・・・・・・・・・・・・・・・¥850を受けにいきます。
   「俺はいいよ~」と気乗りのしないぱぱしもべも、もちろん受けていただきますよ。


クリームバスというのは頭皮マッサージのことです。
頭皮をぐいぐいと持ち上げるようにするため弛んだフェイスも持ち上がるとか??
まましもべは大いなる期待をしています。


    

Img_1093
入らなかったけれど、お風呂ね。


Img_1094
このベットでうけました。
まましもべを受け持った方はとても上手でしたが
ぱぱしもべは痛かった。。。とブツブツ言ってました。
でもこのお値段では最高ですよ。

顔??
う~~~ん、しわは減らなかった(泣)

さて13:00にガイドのカッチャンがスパに迎えにきれくれます。
午後のガイドをお願いしてあります。


「まましもべさんですか?」と迎えにきたのは


Img_1153
誰、あなた????

?:        「私、アグンです。カッチャンの友達です」
まましもべ:   「ハァ~??」
アグン:      「カッチャンは病気です。かわりにワタシ きました」
ま:        「ハァ~????????」

差し出された携帯に出てみると、携帯から聞こえてきたのはカッチャンの声。
どうも1週間まえ以上から具合が悪かったそうな。
だから今日は行かれないので代わりにアグンに頼んだとのこと。。。。。

へ?
そんなに前から具合が悪かったら、メールしてくれればいいのに。。。。
他のガイドさんは山のようにいるんだから、日本にいるときに知れば納得して
他の人探せたじゃないの。

おとといはとっても具合が悪そうには見えなかったけれど。。。。。

ハァ~~、ハァ~、はぁ~????????????
と頭の中は???が一杯。


アグン:「さぁ、行きましょう」となんの反論も受け付けません!てな感じで出発です。

Img_1104_2

Img_1105
お腹がすいていたら、思考力も落ちるのでお昼です。
ワルン・トゥガス。

地元のかたに人気のあるナシチャンブルのお店です。
道路きわにはテーブル席もありますが
奥には住宅を利用した席もありました。
なんだかとってもおおきなお宅です。

Img_1101
見た目は茶色で美味しそうではありませんが

うっま~~~~~~い。
今回のご飯の中でベストワンです。
ちょい、辛くてよい。
2人前(飲み物もつけて)で500円くらいです。


ご飯を食べながら
「カッチャンどうしたんだろうね?」とぱぱしもべに言えば
平然と「ダブルブッキングでしょ」とのたまう。

へ????????


そういえば、ジャコウネコのうんPコーヒーを飲んでいたときに
カッチャンに電話がかかってきてた。

聞こうとは思わなかったけれど
常連のお客さんからで、たった今、空港に着いた。。。と連絡してきた様子。
ガイドを頼みたい。。。と言っていたらしいけれど、
「その日は先客があります」って言ってたっけ!

病気がうそか本当かわからないけれど
そりゃあないぜ、カッチャン(怒)なのでした。

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2011年12月 2日 (金)

神々の棲む島 10/29-2 ケチャ

今夜は19:30からのバリ舞踊のひとつのケチャを見に行きます。
これが見たかったので、とっても楽しみです。

ケチャとは・・・・・・・。
100人以上の上半身裸の男達が円陣を組んで座り「チャッ、チャッ、チャッ」という
かけ声を唱和する。
絶え間ない重層的な声のうねりを伴奏に古典劇「ラーマヤナ物語」が進行する。
ケチャ隊は体を前後左右に揺り動かしたり、立ち上がったり、天を仰いだり、とさまざまな動作を
します。


Img_1003
色んなところで公演がありますが、評判のよいタマン・カジャにいきました。


Img_1009
タマン村の寺院前庭の狭い空間で行われ、観客と踊り手の距離が近く、とても臨場感があります。
タマン村は約140世帯が住んでおり、村の成人男性のほとんどがこのケチャに
協力、参加しています。
公演で得られた収入は村の寺院の修理や再建、儀式などへの奉納金として使用されるそうです。


Img_1012
200人くらいの椅子が用意されて、ほぼ満員になっています。

Img_1011


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日本人の観客は少なく、オージーが多かったようです。
小さなお子様も静かに見ていましたよ。


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闇夜に響く「チャッ、チャッ」という音。
不思議なものを見ている感じがします。

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踊っている方は昨日に比べると、ちょっと劣るようですが、
村の方だということなのでまぁ仕方ないかなぁ~。

次はサンヒャン・ジャラン。
ファイアーダンスのことで、馬の人形にまたがった男性がトランス状態になり
燃え盛るヤシの殻を素足で蹴散らしながら激しく踊る   というものです。


Img_1065
ヤシの殻に火が点けられました。

Img_1073
火の粉が飛び散り、まじかに座っているのでかからないか、ヒヤヒヤです。


Img_1079
足の裏が真っ黒なおじさん。
やけどはしていないようですが・・・・・。

ケチャだけで十分でファイヤーダンズはいらないよなぁと思いました。
十分堪能できました。

週に2回公演があり、村の人たちは大変ですね。


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